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お休みー!

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冬休み。

休みになったら、あれもこれもやろうって思ってたけれども。

Easier said than done!

一つずつ、やっていかなくてはー。

今喫緊の課題は、アパート探しです。

今回私が参加しているプログラムでは、基本的に赴任後3ヶ月半はホームステイ、その後はホームステイを続けるか、予算の範囲内でアパートに移動するかは、どうぞご自由に・・・ってことになっています。

ホームステイ先に大きな不満があるわけではないのだけれど、私は一人暮らしをしたいので、今家探しをしています。

んー、二年前の年末も家問題が勃発していたなぁ。あの時は、大家さんとの家賃交渉が難航して、家を追い出されそうになっていたのでした・・・。

で、今回も家賃で苦戦中。なんとかします。ふどほふらさ。

さて。冬休み中に他にどんなことをしていたかというと。

Unlearn

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ブログ放置して、2ヶ月近く経過してしまいました。

アメリカに来て3ヶ月半。

日々大小様々なことが起きますが、お陰さまで生きて・・・いや、生かされております。

3ヶ月半。

ことある毎に、ウズベキスタン生活と比べてしまうのは良くないなぁとも思うのですが、ウズベキスタンの時より今回の方が、生活に適応するのに時間がかかってしまってるように感じます。

アメリカは先進国だからインフラの問題はほとんどないし、ウズベク語より英語のほうが勉強してきた時間はずーーっと長くて、語学の問題も少ないハズなのに、何だこの、「コレジャナイ感」

今までの経験からくる「こうあるべき」っていう思いが強すぎる。
それと、プライドが高すぎる。そのせいなのかも。

今は、"unlearn"(学びほぐす)時期、と自分に言い聞かせてます。

そんなこんなな、3ヶ月半。

もちろん、嬉しい事、楽しいこともいっぱいあるけれども!

学校生活だと、学生と接するのはやっぱり楽しいです。

ティーンエージャーの生態はまだまだ私にとって謎につつまれた部分が多くて、こちらの予想を大きく裏切られることが多いです。

つまらない授業の時ははっきり、つまらないっていうのを態度に示すし。
授業アンケートに"Horse manure"(馬ふん)って書かれたし。

でもその分、
「日本語を勉強するのが楽しい!嬉しい!」
っていう気持ちが伝わってくると、私も嬉しくなります。

プライベートでは、やっと車の免許とりました。

車の免許取るまでの道のり書いたら、相当長くなるので、割愛。
気が向いたら(たぶん向かない)書きます。

車通勤、おっかなびっくりです。高速を走るんだけど、時速70マイル(約112キロ)出してて・・・恐怖!

日本では、ペーパーゴールドだったので、運転への苦手意識が半端ないけれども、この2年間で克服したいと思います。

最近写真撮ってないなぁ。ブログに載せるのに適当な写真を見つけられなかったので、取りあえず犬の写真でも。よく脱走して、よく吠えて、ちょっと(かなり)困ったワンコなのだけど、かわいいです。

びっくり異文化体験

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強烈な異文化体験をしました。こちらに来てから一番ショッキングな体験だったかも!

今週はHomecoming Weekでした。
始まる前は、(Homecomingって?一体何をするの?)と思っていたのですが、Homecomingというのは、「卒業生を母校に迎えて、ダンスパーティーやスポーツの試合などの各種イベントを楽しむ」ことで、今週は毎日、「パジャマの日」「スクールカラーの日」などテーマを決めて、多くの生徒がテーマに沿った洋服を着て登校していました。パジャマの日には、大きなぬいぐるみを抱えてくる子などもいて、びっくり!
で、生徒の服装以上にびっくりしたのが、ダンスパーティー。
「ダンスパーティーで、Chaperoneをしてくれる先生を募集しています。時間は金曜日の9時半~12時半です」
っていうお知らせがあり、(Chaperoneってなんぞや?でも午前中だったらいいかなぁー)と思い、参加してみることにしました。
同僚の先生に聞いたら、Chaperoneとは、生徒を監視する人のことだそうで、 「ダンスパーティーに行ったら、きっと大きなカルチャーショックを受けると思いますよ」 とのこと。
今回はダンスパーティー中に悪いこと(アルコール、ドラック、過度な接触など)をする生徒がいないかを監視するという任務だったのだけども。
今回のイベントで私は大きな勘違いを二つしていました。

グローバル!

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2013年
6月 ウズベキスタン
7月 日本
8月 アメリカ
にいました。

アメリカに来て早1ヶ月ちょっと!

渡米前にウズベキスタンに2年間住んでいたせいか、今、外国にいるっていう実感はあまりないのです。敢えて言うならば、大げさかもだけど、「地球に住んでる」って感じがする。

こうやって書くと、私、なんだか地球規模、グローバルな人みたいだなぁ。

でも自分が「グローバル人材なのか?」というと、そんなことは全然ないと思います。
何を持ってグローバル人材というのかも疑問だけれども。

アメリカに来て、様々な場面で、「違い」を痛感するけれど、比べる対象が日本とアメリカではなく、ウズベキスタンとアメリカ、になっているのが自分でもオカシイ。

アメリカの印象は、「すべてが大きい」
人も物も街も。スケールが違います。

高校も始まりました。
やっぱり学生に会えると、「がんばろー!」って気分になります!

日本語を履修している学生は、中国系の子が多いですが、他にもヴェトナム、韓国、日本、ソマリア、エチオピア、ヒスパニックなど様々なバックグラウンドを持つ学生がいます。

私の派遣先の学校は、同僚の先生によると
・3分の1は、良く出来る子
・3分の1は、普通の子
・残り3分の1は、大きな問題を抱えている子
だそうです。

この地区で一番、家がない子の割合が高い学校です。

学校には警察官が常駐しています。私がいる州はマリファナが合法なので、授業中にトイレに行って吸っている子もいるみたいです。

毎日毎日、色んな経験をして、周りの人にいっぱい助けてもらってます。
いつも書いているけれども、ありがたいです。皆さん、ほんとにほんとありがとうございます。

特にホストマザー。
彼女はユダヤ教徒なのですが、非常に合理的に物事を考える人で、英語が拙い私を子ども扱いせず、対等に接してくれてます。

休日はハイキングに連れ出してくれたり。
昨日はユダヤ教の新年をお祝いする行事があって、シナゴーグに連れて行ってくれました。
ちなみに今日もシナゴーグで礼拝があったようなのですが、ちょっと休みたいなぁと思ったので、今日はパスしました。

ちょっとずつ、生活のリズムを作っていきたいなぁ。

Oh say・・・!

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アメリカ来ましたー。

最初の1週間はLAで研修。
同僚の先生とも、どきどきの初対面。
「第一印象が大事!!」って言われてたのに、なんと初対面の場所は・・・

トイレでした。

昼食食べ終わって歯を磨いてるところで出会い、(ん?もしかしてこの人かな?そうだったらいいなぁ・・・)と思いながらも、歯磨き中で声をかけられずに教室に入ったら、

ビンゴ!
でした。

嬉し恥ずかし♡

LAでの研修はなかなかハードで毎日ぐったりだったのだけど、同期の皆のことが大好きになりました。それにとても有名な先生の講義を受けることも出来ました。
ほんとにほんと有り難い限り。

なのに、研修が終わった後の私はというと。

「不安が服を着て歩いてる」状態に。

不安の塊。
英語も学校もホームステイ先も車の購入も・・・もー全部!!

なんだってこんながっちんごっちんになってるんだろうって自分でも思うぐらい。

ホストマザーもね、言葉が不自由な私を子ども扱いせずにいてくれるんだけど、(あぁ、なんで私英語こんなに出来ないんだろうー)って情けなくなることがあります。

言葉が出来ないって思い込んでるから、銀行や携帯会社に電話かけるのすら怖い。バスに乗るのも怖い。

研修中、同期の子たちと、
「3ヶ月後にワープしたいねぇ」
ってよく話してました。が、それはムリなので、前に進んでいかなくてはー!です。

任地に来て少しずつ不安の塊が解凍されつつあるし!

英語もESLの先生探そうって思ってます。
がんばろー!!


再びいってきます

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本日渡米。

なのに!!渡米準備、8割終わりましたが、まだ細かいことが残ってます。
世界水泳を見て、一眠りしてからガンバル!!

今回の日本滞在は1ヶ月ちょっと。

前半はアメリカ行きの準備に必死でしたが、後半は日本(主に実家と和食)を満喫してました。
帰れる場所があるって本当に本当にありがたいなぁ。
帰れる場所があるからこそ、飛び出していけるんだなぁ。

「日本帰って来たと思ったらすぐにまた海外なんて、日本がイヤなの?」
って色んな人に聞かれました。

全くイヤじゃありません。
むしろ日本は私にとって、とても暮らしやすいところです。

だけど、もうちょっと海外で武者修行してこようと思います。
今、私の頭の中はウズベキスタン、日本、アメリカを行ったり来たり。

アメリカ行って、大きくなって帰って来たいな。・・・体重じゃなくて、人間的に、です。

では、いってきます!!


現場第一!

珍しく連日の更新!

やることいっぱいだけど、ちょっとやる気復活してきたので書ける時に書きます!

最近、青年海外協力隊の応募について、ちょこちょこ聞かれます。

私の体験談が役に立つかどうか大いに疑問だけど・・・応募前~合格までのこと、試験のことなど書いていこうかなぁ。あぁ、でも記憶がだいぶ薄れております。以前、日本語教師になった経緯はどこかに書いたはず・・・。

さて。話は変わって。

日本に帰ったら絶対に行きたい!と思っていた所に行けました。

地域のボランティア日本語教室。

日本語教師養成講座修了前に、2,3ヶ月だけお世話になったのだけれども、そこでは本当に貴重な経験をさせてもらいました。

そのボランティア日本語教室の学習者は、中国人の主婦が多く、日本に来て間もない人から、何年も日本に住んでいるけれども、日本語の読み書きが出来ずに困ってる人など様々。

みなさん、すごく熱心。

日本語がもうちょっと出来たら、生活が変わるかもしれない。
そんな想いが伝わってきます。

だけどそんな方々に対して、ヒヨコ日本語教師の私に一体何が出来るんだろう。

協力隊に参加出来たら、自分が「外国人」として外国に暮らせる。そうしたらほんの少しは在日外国人の方の気持ちが分かるかもしれない。

そう思ったことも協力隊に応募した理由の一つです。

実際自分が外国人としてウズベキスタンに暮らしてみて思ったことは、やはり語学は出来るに越したことはないということ。

言いたいことが伝えられないというのは、想像以上にストレスのたまることでした。
それにその土地の言葉ができないと、子ども扱いされて一人前に扱ってもらないこともある。

と言っても、日本ではいくら日本語が出来ても「外国人は外国人」として扱われ続ける面があるとも思うけれども。

私は本当にほんの数ヶ月だけそのボランティアに関わらせてもらっただけなのに、今日伺ったら先生方がすごく温かく迎えてくださいました。ありがたいー。ありがとうございます。

帰れる場所があるって本当に幸せなことだなぁ。

次もまた海外での日本語教育の道を選択したけれども、その後は日本で自分に出来ることをしていきたいのです。

まだ渡米してもいないけれどもさー。
初心を忘れないようにって思って、ブログに書きました。今できること、やっていこー。

ブログ書かないの?

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って色んな方に聞かれました。

・・・おさぼりブログですみません。もうちょっと、ほんのちょっとでもマメになりたいものです。

帰国後、一番聞かれることは
「アメリカ行きの準備進んでる?」
です。

パスポートとビザをもらって安心して、それからは進んでるとは言い難い状況。
準備しなきゃ~という焦りばかりが募る日々。

ちょっと気分変えて、日本に帰って来て驚いたことを書いてみます。

1.道が平ら!でこぼこしてない!!
(その上、白線がずーっと途切れることなく引いてある。なんてこと!)

2.若い子がおしゃれ!若さ全開まぶしい!!
(ウズベキスタンの若い子もおしゃれだったけれども、なんだか違うんですねぇ。なんだか若さをすごく感じるの。あ、これってただ単に私が歳をとっただけってことでしょうか・・・。)

3.店員さんの対応が丁寧!!
(チップ払いますよ-って言いたくなるぐらい丁寧。マニュアル化されてても丁寧さを感じる。開店直後のデパートの光景といったらもう。)

4.何を食べてもおいしい。
(みんなに太ったね-と言われる私ですが、なんでも美味しいので、日本で痩身計画はうまくいきそうにもありません。)

5.電車の中でみんな携帯とにらめっこ。
(これはねー。なんとかならないものか。)

6.思ったよりWifi使えるところがない。
(日本の携帯会社と契約してないので、出先ではネットにつなげず不便。)

7.思ったより外国人が多い。
(自分が2年間「外人」だったからか、外国の方がすごく気になるのです。見かけると、がんばって!って気分になる)

8.交通費高すぎ。
(ものすごい勢いでお金が飛んでいきます~)

9.湿気ってツライ。
(クーラーなしでも暮らせたブハラの40度超が懐かしいです。クーラーないとムリ・・・)

10.テレビで外国のことよく放送してる
(ブームなのかな?「こんなところに日本人が!」という番組をよく見ます。)

ざーっと書いてみました。
そんなこんなで、ほそぼそとブログ続けようかなぁと思っています。あぁ、アメリカ、準備しなきゃ。

もしもこんなこと書いて欲しいなぁなんてご要望があったら、直接でもメールでもなんでもお知らせくださいな。

アメリカのこと、ウズベキスタンのこと、日本語教育のこと、ほんのちょっとでも何かの足しになることを書いていければなぁと思ってます。

帰って来ました

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お刺身!日本!!

実は極秘で一時帰国していたので、2年ぶりではないのですが。

いやー、でも今、日本にいるのですね。

2年間ウズベキスタンにいたことも、こうやって日本にいることも、なんだかまだ信じられません。フワフワした気分。

帰国する前も(ほんとに帰るんだ)っていう実感もなく。学生や配属先の人に挨拶しても、ほんとに終わりって気がせず。

自分の最終報告のプレゼンを終えても、2年間の活動が終わったって気がしなくて。

送別会でも、自分が帰るって気になれず。いつものように送別会が終わったら、ブハラに戻って仕事・・・のような気がしていました。

送別会後はブハラには戻らず、タシケントで過ごしてから、日本に帰って来ました。

このサボってばっかりのブログも、サボりすぎて書き方を忘れてしまいました。書くことが全くまとまりません。こんなブログにお付き合いくださった皆様、本当に本当にありがとうございました。

2年間で何かを成し遂げたっていう達成感はありません。

2年間で自分が大きく成長したという実感もありません。

でも、2年間で今まで知らなかった世界を知ることが出来た。
たくさんの素敵な人に出会うことが出来た。
そのどれもが宝物。

帰国直前、(ウズさん、そう来ますか・・・!!!)っていうことが次々と降りかかってきて、(ほんとに帰国できるのかな・・・)っていう気持ちが強かったこと、帰国するっていうことを心のどこかで認めたくなかったこともあって、今まだ帰国の実感がないのかもしれません。

2年間は確かに終わったけれども、ウズベキスタンの人たちとの関係が終わったわけじゃない。私の配属先の日本語教育も終わりじゃなくて、むしろこれから!です。

ウズベキスタンでのこと、忘れたくないし、忘れちゃいけないと思う。

いろんなことがあって、ウズベキスタンもウズベク人も嫌いになりかけた(っていうかなった?)こともあったけど、嫌いじゃないです。

ウズベキスタンで出会ったすべての人、日本で支えてくれた家族、友人、ほんとにほんと皆さんに感謝してます。

帰国前にご挨拶出来なかった方もたくさんで申し訳なかったです。また地球のどこかでお目にかかれたら嬉しいです。

このブログを読んでくださっていた方、本当にありがとうございました。

ウズベキスタンの次は2年間、とあるプログラムで渡米します。公立高校で日本語アシスタントをす…

お祭りだ!

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行ってきました! “Asrlar sadosi”は直訳すると、 “Echoes of Centuries ” 「世紀の木霊(こだま)」という名前のお祭りです。
2008年に始まって、今年で6回目。 ウズベキスタンの歴史的な場所で年に1回、Fund Forumという団体とユネスコによって開催されています。
以下、写真中心のレポートです。

健康診断♪

ウズベキスタンで生活してると、日々思いもかけない様々なことが起こります。

ですが、1年10ヶ月も経つと、赴任当初感じたほどの驚きはなくなってきます。

だけど、今日は
「おー、さすがウズベキスタン!」
って思ったので、小ネタですが・・・ブログに書きます。

首都にあるクリニックで、健康診断を受けて来ました。

任地の病院だと、英文診断書を書いてもらうのが難しいので、わざわざ上京して、外国人もよく利用するクリニックをJICAを通じて予約を取ってもらいました。

血液検査、心電図は日本と変わらず。

しばらく待たされてから、身長、体重測定。

「あなたが今日来るって知らなかったから、測るもの用意してなかったのよ。」
とお医者さん。

(いや、私予約してたし)と思うも、言えず。

靴を履いたまま壁際に立たされて、お医者さんが鉛筆で壁に印をつけ、床から印までの高さを20センチ定規で計測。

「158センチね!いつもは何センチぐらい?」
と聞かれたので、

正直に
「156センチです。あの、靴・・・」
と答えたら用紙に「156センチ」って記入してました。自己申告制。測った意味なし。

体重も、
「いつもは何キロ?」とこれまた自己申告。

視力は、
「手で片目を抑えて!」
と言われて、キリル文字(ш,н,и,лなど)を読み上げます。発音に自信がなかったうえに、間違えると舌打ちされるので、答えが当たるまで、当てずっぽうで答えました。

そしたら、両目ともに視力1.0。
私小学生の時から視力1.0いったことないんだけどな・・・。

聴力が一番衝撃的でした。
部屋の片隅に片耳を抑えて立つように言われ、お医者さんは私から一番遠いところ、つまり対角線上に立ちます。

「私が今からささやくから、それを繰り返して言って!」
「うち!(3)」
「べし!(5)」
と数字を読み上げるお医者さん。で、復唱する私。

用紙には、左耳も右耳も、
「100%」
って書いてました。問題ないってことね・・・。笑いをこらえるのが大変でした。

検査結果は、ありがたいことに、体重と貧血以外は問題なし。

貧血はねー、体質なのか何なのか。造血剤を飲まないといけないなぁ。

あと、かさかさの肘を見て、
「ヨードマリンを飲むように」
とも言われました。ウズベキスタンには海の幸がないから、これが必要なんだって。処方箋を書いてくれたので、薬局に行ってみようと…

第6回ブハラ日本語学習発表会

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配属先にて、17歳以下を対象とした日本語スピーチコンテスト、「日本語学習発表会」を開催しました。

参加者は、9名。
強制参加ではないのに、こんなに参加してくれて、すごーく嬉しかったです。

今回のスピーチのタイトル(うろ覚えですが・・・)は、

1.トゥジックの思い出
2.動物へのいたずら
3.私の家族
4.私の大切な人
5.物語の良い影響
6.猫と私
7.忙しい毎日
8.私に注目してください!
9.祖母に聞いた物語

さて。誰が優勝したと思われますか??

彼です!

日本語の勉強を始めて半年弱の14歳。
5分間のスピーチを完璧に覚えてきてて、発音もきれい。

しかもスピーチの前には、友だちの原稿チェックまでしてあげてました。

今回、友だち同士でお互いのスピーチを聞き合ってる姿がちらほら見られて、これまた感動。
もー、みんな偉いな!がんばってるなぁ。

助け合う姿にも感動したのですが、スピーチの最中にも助け合い精神が発揮されていて、友だちがスピーチに詰まると、どこかから天の声が聞こえてきたりもしてました。笑っちゃったよ。

審査員を引き受けてくださった、タシケントUJCの先生、シニアボランティアの方、毎度ありがとうEちゃん、本当にありがとうございました!!

子どもたちのがんばり、ほんとにほんとに嬉しい。
日本語教師やってて良かったって思える瞬間です。


ただ、今回せっかくの子どもたちの頑張りを保護者に見てもらえなかったのが残念。
来年以降はぜひ保護者も招待して開催してもらえたらなぁと思います。


このままみんな、日本語の勉強続けて欲しいな。

サッカー大会!!

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同期のRくん開催のサッカー大会を見に、フェルガナに行ってきました。


フェルガナへは3度目の訪問。フェルガナはウズベキスタンの東部にあり、緑が豊かで人が穏やかな町です。私もブハラの次に好きな町。
Rくんは体育隊員で、マクタブ(小中学校)に派遣されていて、学校の授業外で子どもたちにサッカーを教えています

子どもたちの励みになるようにと、1年以上の準備期間を経て、近隣の学校を集めてこのサッカー大会を開催したそうです。
Rくんの派遣先は、フェルガナ市から車で30分弱のところにある、クヴァのシュレーデル村。

ほんとに「村」
彼はウズベキスタン唯一の村隊員なんじゃないのかなぁ。 インフラが厳しく、水道、ガス、電気すべてなしということもよくあるようです。冬は薪割り必須。
このシュレーデルこそ、「青年海外協力隊」と聞いて多くの方が想像される場所なんじゃないのかなぁと思ったり。
にしてもね。Rくん、溶け込んでるね。村の一員。 村人さんや学校の先生方にRくんの評判を聞くと、 「ルスタムジョン(Rくんのウズベク語名)は、すばらしい!働き者で頭が良くて。私の親戚なの。」 と。
学校をほんのちょこっと見学させてもらったのでその写真を。

折り紙コンテスト

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配属先にて、第4回折り紙コンテストを開催しました。

運営は完全に現地スタッフに任せて。私はちょこっと口出しただけ。
当日は、後輩隊員さん二人が審査員をしてくれました。本当にありがとう!

折り紙コンテスト直前になっても、準備が終わってないようでしたが、
同僚のギリギリ力には目を見張るものがあるので、何とかなって(して)ました。

コンテストは、3つの課題があって

1) 事前課題
「箱」の折り方のインストラクションを事前に渡しておいて、参加者は家で練習。
コンテスト当日は、速さ・正確さを競います。

2) 当日課題
難易度の異なる5つの折り紙のインストラクションを書いた紙を配布。
制限時間内に、出来るだけたくさん、難易度の高いものをきれいにつくった人ほど高得点に。

3) 自由課題
制限時間内で自由に作成。

をしていました。

普段日本語の授業ではひらがなに大苦戦している子が、箱を一番に作り上げてとっても満足そうな顔をしているのを見たり。

彼は文字は苦手なんだけど、習字の時に書くイラストも上手だし、きっと芸術に長けた子なんだろうなぁって思います。

私が知っている子どもたちの姿は、「日本語の授業中」だけ。
だからテストの点だけで、その子を測ることなんて出来ないんだなぁって改めて思わされました。

さて。話が変わって。

いかいか♪

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タシケントにて、第21回ウズベキスタン日本語弁論大会が開催されました。

最新の調査によると、ウズベキスタンにおける日本語学習者数は、1528人とか。 弁論大会の出場者は、各機関の予選を勝ち抜いた22名。

ブハラからも1名の学生が参加し、私は質問員を担当しました。

弁論のテーマは自由。制限時間は5分。
18歳以上の日本語学習者が参加します。

春が来~た♪

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土曜日、朝10時ごろまで惰眠を貪っていたら、同僚から電話がありました。

「今からテレビに出てくれませんか?」
だって。

しかも
「11時までにテレビ局に来てください!」
って。

(テレビ局の場所も知らないし、11時までに行くのはムリ~!)と思い、口ごもっていたら、

「日曜日でもいいです」
ってことで。

日曜日、テレビのインタビューを受けることになりました。

それは、1枚のメモから始まった

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それは部屋の掃除をしていた時のことでした。

探し求めてた情報!!縫い子さん(お針子さん?)情報です。
私が今いる家に住んでた前の前の隊員さん(ってことは、3年以上前ってことだー)が残してってくれてたみたい。
ウズベキスタンでは街の至るところで、縫い子さんのお店を見かけます。だけど、上手なんだかどうかイマイチ分からない。同僚に腕の良い縫い子さんを紹介して欲しいって頼んでたのですが、とんと音沙汰なし。
ずいぶん前に、シルクの生地(「アトラス」と言います)は購入していたのです。ワンピース仕立てて欲しいなぁって思ってたのです。
で、念願叶って。

Hおさんに捧ぐ

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「ブログ、書いてないねー」ってお声をちらほらいただき。

「うん、そうだねー」て答えてたら、
おぉ、前回記事から1ヶ月・・・!またやってしまいました~。

私がブログを最も更新する時は、やること山積み(でも余裕はまだあり)の時です。
そして、あぁ、これはマズイぞ・・・って状況になると、ブログを書かなくなります。
で、今回は相変わらず目の前に色んなことが山積みなのですが、ちょこっと先の見通しがついたので、こうやって復活して参りました。

が、先の見通しより何よりね。伝えたいことがあって。

同期隊員のHおさんが3月19日に帰国します。

青年海外協力隊の任期は通常2年なのですが、彼は現職参加制度を利用しているので、他の人より3ヶ月早く帰国し、4月から日本の高校に復職するのです。

帰国前にブハラの日本センターにも講義をしに来てくれました。

同期の活動を見る機会って全然ないから、すごーく感動した。さすがの知識。

Hお、声がいい!ロシア語の通訳をしていた同僚も、
「彼はジャーナリストですか?」
って感心してました。

中でも第二次世界大戦の映像は、同僚も学生も初めて目にしたようで、インパクトも大きかったようです。

忙しい中ブハラまで来てくれて本当にありがとう。

Hおさんは、ウズベキスタンで一番有名な日本人と言っても過言ではないと思います。
Hおさんのウズベク語名、「ハムザ」 私も色んなところで耳にしました。顔が広い。友達が多い。さすがだなぁー。

彼の行動力、フットワークの軽さは、出不精の私からするとホント信じられません。

何より良きお兄ちゃんとして、みんなから好かれてて、私もHおの助言に何度救われたか分かりません。
なんか持ち上げ過ぎたかなぁ。でも、本当に感謝してます。

お見送り行けないのが心苦しいけれども・・・日本に帰っても絶対音信不通になったりしないでね。また皆で会いましょうね。再会を楽しみにしてます。

ひらがな大会♪

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今日はバレンタインでしたねー。ウズベキスタンでは、国がバレンタインを祝うことを禁止した・・・とかなんとかいう噂が去年に引き続きありました。が、噂があろうとなかろうと、私は我関せずで今日は(も)何もせず。
・・・ちょっと後ろめたいので、後日センターでココアケーキを作ろうと思ってます。
さて。先週の土曜日に開催した「第一回ひらがな大会」
宿題チェックしていた同僚が 「みんな、文字書けませんね・・・。コンテストでもしましょうか?」 とぽろりと言ったことから始まったこの企画。
少しでも楽しく文字を覚えてくれたらなぁという思いを込めて開催しました。
最初は、ひらがなクイズ


続いて、ひらがな表。 そして最後は、いろはかるた。
どうだったかなぁー。みんな少しでも文字学習に対するモチベーションがあがったらいいのだけど。 いかんせん、参加者が10名と少なかったのが残念無念で。事前登録者の約半分しか参加しないってどういうこと・・・??まぁ、来ると言って来ないことは、こちらではよくあることなのですが。
学生たちは今、街の掃除に駆り出されていたり、大学の試験期間と重なったりしたことなども参加者が少なかった理由だとは思うのだけど。土曜日開催はやっぱり厳しいかなぁ。
最後に。成績優秀者です。
この子たちの10年後が本当に楽しみです。
次回のカタカナ大会はいかに!

ギジュドゥヴォン!

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陶器の街、ギジュドゥヴァンに行って来ました。
(ギジュドゥヴァンについて詳しく知りたい方はコチラへ→"Traditional Gijduvan Ceramics" )

ブハラ州ギジュドゥヴァンは、ブハラ市中心部から北へ46キロ。

ブハラ市内からの行き方は、

月月火水木金金

っていうのは大げさだけれども。

日曜日以外、活動先に行って働いてます。

「あー、いそがしいそがし!」っていう「忙し自慢」をしたいワケでは、決してないのです。むしろ忙しがって余裕をなくしている、そんな自分はイヤ。

勤務時間は、平日の9時半~18時。残業は基本なし。
なので日本の会社に比べたら、なんてことない勤務時間なんだろうに、なんだろう、この余裕のなさ。

一年目のほうがもっと残業してた。でも、「ダラダラ仕事するの禁止、残業はしないぞ」って自分の中で決めたのです。

ちょうど一年前は、配属先の創立五周年記念イベントの準備に追われてたから残業してたっていうのもあるけれども。

同僚と話し合って、今年の上半期は大きなイベントはしないことにしました。その時に、今月は土曜日も働きましょうって決めました。

活動終盤に向けて同期隊員たちは大きなイベントを計画していっているのになぁ、なんて思わなくもないけれども。私は地味な活動をぼちぼちと。

一年目に花火をどーんっと打ち上げて、今はせっせと種を作ってる。そんな感じがする。
二年しかないんだもの、一年目は種まき、そして最後に打ち上げ花火を・・・っていう想いもあるけど、私にとって今大事なのは、種作り。

種作り=日々の授業です。

本来日本語教師というのは、地味なものではないのかしら?なんて思ったり。

今、地味になにをしているかと言うと。
授業準備、授業、カリキュラム作り、教材作り、打ち合わせ、スケジュール作成、資料収集・・・などなど。

それプラス、毎日大学生を15人ずつ日本センターに呼んで、施設見学ツアーをしてます。見学ツアーでは、施設案内に加え、折り紙と日本語体験授業もやってます。日本センター、大学の中にあるわりには大学生に知られていなかったので広報活動中。

明日は大学生向け施設見学ツアーと、第一回ひらがな大会!

今日のブログ、この余裕のなさはなんなんだ?という思いから書き始めたけれども、結局なんだかよくわからず。活動終盤に向けての焦りなのかなぁ。

すごくまとまりのない記事ですが、今の正直な気持ちってことで、残しておきます。
ひらがな大会の準備、しなくては~。

初学校訪問♪

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初!学校訪問してきました。

ブハラの音楽隊員、Eちゃんの配属先、32番マクタブ。
(「マクタブ」は小中一貫校のこと。ウズベキスタンの学校は、「○番マクタブ」って数字で呼ぶのです。)

JICAのインターンの方がブハラに視察で来られるということで、私も便乗してきました。

Eちゃんからちらほら話は聞いていたけれども。
いやはや、こども達元気ですね!そして先生たちも元気いっぱいですね!!

Eちゃんは、「くじむ(私の娘)、ウズベキスタンで結婚するのよ!」
って先生方や事務のおばさま方から言われまくっていました。Eちゃん、とけこんでるね・・・!


余談ですが、女の子の制服は「水色のワンピース+白い襟付きのエプロン」だったらなんでもOKだそうです。素材もデザインもそれぞれで、すごくかわいい!私はこの制服をひそかに「アリスちゃん」と呼んでます。

メインは音楽の授業っていうことで、モデル授業を見学させてもらいました。
Eちゃんの同僚の音楽の先生とEちゃんのコラボレーションが素晴らしかったです。
初めてのコラボらしいけれども・・・これからも続けられるといいなぁと強く思いました。

にしても、ウズベク語で授業していて、本当に偉いなぁと感心。
Eちゃんの活動の様子がわかるブログはコチラ↓
Eちゃんのブログ♪

32番学校と日本センターで、何か一緒にイベント出来るといいなぁ。
ふどほふらさ。

土いじり

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これまた何回目だろう、サマルカンドへ行ってきました。

シルクロードの古都、青の都サマルカンド。歴史的建造物が立ち並んでいます。
・・・ですが、今回は観光はほとんどせず。

サマルカンド在住の同期、うじーのつてで陶芸してきました!

うじ本当にありがとー。

陶芸工房は、シヨブ川の河畔にあります。
看板犬と看板息子が出迎えてくれました。


どちらも連れて帰りたかったですが、断念。

アトリエの雰囲気もアーティスティックで素敵でした。

土のひんやりした感触も心地よく、童心に帰ることが出来ました。
が、帰りすぎたのか、絶望的に下手でした、私。

見かねた先生(かっこいい女性!)が、お皿の土台を作ってくれたり。
出来上がりがとっても楽しみです。
夜はうじーの家でお食事会。カレーもニシンも本当に美味しかったー。
集まったメンバーの皆さんもすんごい面白い方々でした!

楽しい週末をみなさん、ありがとうございました!!
たくさん充電できたので、今週もがんばれそうです。

お幸せに!

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学生の結婚式に行ってきました。

結婚式、行くの何回目だろう。 何回も行っているわりに、最後までいたことがありません。 新郎新婦そっちのけで流し続ける大音量の音楽に耳をやられるのです・・・。 踊ってる人たちは楽しそうなんだけどね。
ウズベキスタンの結婚式は派手婚!
今回の結婚式は、ざっと数えたところ、参列者300~400人ぐらい。 ちなみに同僚の結婚式の時は、600人以上だったとか。

結婚式にかかる費用は平均300万スムぐらいだそう。数字苦手なので桁あってるか不安ですが・・・1万ドル以上ってことかな。
新婦さんは、心理学を専攻している大学2年生。
ほんとこちらは、結婚早い。私の年で結婚していないって言うと、人間として何か問題があると思われるようです。うむ。
新婦さん、笑顔全開ですが、結婚式では新婦は笑顔を見せずに、恥ずかしそうに俯いているべきだっていう考えも根強いみたいです。でも、この子は現代っ子なんだろうなぁ。
結婚後は、日本語の勉強を続けられないそうだけれども、どうか末永くお幸せに、そしてファティマさんの望む道を歩んでいって欲しいなぁと思います。
ファティマさん、本当におめでとう!!

 ちなみに。今回の「とぅいほな」(結婚式場)の名前、「しゃびしゃびな」(何回聞いても、「しゃぶしゃぶ」にしか聞こえなかった・・・)っていうそうですが、意味は「夜露」だそうです。素敵!

愛すべき

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同僚たち。

去年の夏から一緒に働いてる、フィリップさん。
彼はロシア系なのですが、身長190センチ超。

今日、瓶をたくさん抱えて職場にやって来ました。

(背が高いからね、たくさん食べなきゃやってられないよね~)と思って見てたら。

何か作り始めた!

リンゴケーキだって。
昨晩家で練習もしたんだって。
下ごしらえは家でしてきたみたいで、職場のレンジでチン♪

スタッフみんなに振舞ってくれました。
とってもとっても美味しかったです。ばらしょい すぱしーば!

このフィリップさん、去年の夏はよくメロンを買って来てくれてました。
ここウズベキスタンのメロンは、日本の以上にあま~くて、みんな大好きです。

ですが。フィリップさんが買ってくるメロンは、いつも甘くない!

おそうじのオパ(おばちゃん)が、
「これじゃキュウリじゃない!」
ってよく怒ってました。
よく毎回キュウリ買ってこれるねぇ・・・と私は思ってましたが、そんなフィリップさんがリンゴケーキ作ってくれるなんて、成長したなぁとしみじみ。

それからね、去年結婚した他の同僚、パパになるかもしれないみたいで。

1年半の間で、同僚たちも変わっていってるんだなぁなんて、ぼんやり考えてしまいました。

私自身はどう変化したのかしら。

同僚たちに対して、
んもー!!ってなってしまうことはありますし、同僚もきっと私に対して何度もそう思ってるだろうけれども。

でも、この人たちともうすぐお別れなんだ、この人たちの変化を身近で見ることがもうすぐ出来なくなるんだって思ったら・・・

なんとも言えない気分に。

んー、なんだか最近残された時間のカウントダウンばかりしてる気がする。
今、できることを一つ一つやってかなきゃ、だなぁ。

ラプソディ

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歴代ブハラ隊員が住んでいた部屋に住み始めて、半年以上経過。

最初は、前隊員Mさんの家!っていう気がして、なんだか落ち着かなかったのですが、今ではすっかり「マイスイートホーム」になりました。

まぁ、室内のドアがどこも閉まらないとか、窓を一回開けると自分では二度と閉められないとか、床ががでぃるぶでぃる(凸凹)だとか、蛇口からお湯と水が逆に出てくるとか、ツッコミどころ満載の部屋で、言い出したらキリはないんだけど。

でも、部屋にスザニを飾ったり、壁に宝塚の写真を貼ったり・・・で、今ではすっかり「我が家だな~」って、居心地がよくなりました。

で、この部屋に新しいメンバーが加わりました。

ピアノ!!

まさかの!!!

新年!

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遅ればせすぎて、書くのも申し訳なさすぎるのですが・・・

あけましておめでとうございます。
昨年は初めて異国(ウズベキスタン)で丸々1年を過ごしました。近くにいてくれる方々、遠く離れた方々、みなさんの応援がなかったらやっていけなかったです!本当にありがとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

ところで、学生に、 「あけましておめでとうございます」 って言うと、 「ありがとうございます!」 って返されることが多いです。「おめでとう」の部分に反応してる模様。 (あれ、そうやって返すんだっけ?)と私もワケが分からなくなってしまったりしてます。
さてさて、例のごとく、ブログ書かなかった間、イベントや心動かされたことが、いっぱいありました!
今年の目標の一つ。 ブログネタをためない。心が動いたらブログ書く。(んーでも、心が動かない日なんてないなぁ。)
がんばります!
書くことためすぎちゃったのだけど、今回は最近の一番の大きな変化について書きたいと思います。
それはねー・・・
ブハラに新隊員さんが来たこと!
はて。でも、彼女がブハラに来たのって、最近っていうか・・・昨年の11月ですね。 ごめんなさい。
音楽隊員さんで、もうね、いっぱい潤いもらってます。本当にありがとうEちゃん。
宝塚のことばっかり言っててごめんね。でも受け入れてくれて、本当にありがとう。 Eちゃんが来たことにより、ブハラ生活の質が格段に向上しましたよ。 ウズベキスタン生活も残り5ヶ月・・・。
残された時間、精一杯やります。