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「元気のでる本」「考えさせられる本」

前々回の記事で、「日本語教師技術補完研修」の案内に記されていた推薦図書のことをちらっと書いたところ、どんな本?というご質問を受けたので、アップします!

技術顧問の佐久間先生おすすめの本です。佐久間先生のお言葉によると、「狭義の日本語教育とは異なる次元ですが、”元気の出る本” ”考えさせられる本”」とのことです。

1. 松井やより『市民と援助』(絶版)『女たちがつくるアジア』
2. 鶴見良行『東南アジアを知る』
3. 中村尚司『人びとのアジア』
4. 日高六郎『私の平和論』
5. 大賀敏子『心にしみるケニア』
6. 黒沼ユリ子『メキシコの輝き』(絶版)
7. 中田正一『国際協力の新しい風』(絶版?)
8. 堀尾輝久『現代社会と教育』
9. 藤田英典『教育改革』
10. 田中宏『在日外国人』
11. 灰谷健次郎『太陽の子』(角川文庫)
12. 柳田邦男『「死の医学」への序章』(新潮文庫)
13. 姜尚中『ナショナリズムの克服』(集英社新書)
14. アマルティア・セン『貧困の克服』(集英社新書)
15. 東野真『緒方貞子 難民支援の現場から』(集英社新書)

※1~10は岩波新書。

このうち読んだことがあるのは、15だけ・・・。さてはて。どうしたものか。ウズベキスタン関連の本も読むつもりです。

これ以外にもおすすめの本などありましたら教えていただけると嬉しいです♪

筋肉は嘘をつかない

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駒ヶ根の訓練所から入所案内に関する書類が届きました。


だって。もちろん、指示に従いました!

訓練期間は4月6日(水)~6月9日(木)までの65日間。入所したら、「候補生」じゃなくなるようです。それまでに提出しなきゃならない書類がたんまりあるのだけど。

壮行会するよ!というありがたいお言葉をいただき、いろんな方にお会いしています。そこで必ず「ウズベキスタンってどこにあるの?」と聞かれるので、最近は地図を持っていくようにしています。

今日はさらに「ウズベキスタンの言葉で『私の名前は~です。』って何て言うの?」と聞かれて答えられず、本気で呆れられました。。今の日本語学校での授業は2月28日までなので、残すところ、あと1日。3月1日からがんばります!3月こそ準備にいそしみます!!

それから、今日は弟からこんなものをもらいました。ありがとー。


忘れずに持っていくためにも、写真アップ。

さらに、学校の先生からこれもいただきました。


開けてびっくり、大爆笑!運動不足になりそうなので良かった!訓練所にも持っていきますー。くださったT先生は、筋肉美が素晴らしい方なので、T先生にほんのちょっとでも近付けるようにがんばります。インストラクションの紙もついてましたし。

T先生からは、「筋肉は嘘をつかない。」「筋肉をつけるのに遅すぎることはない。」という名言も賜りました。

ほんとに周りの方々のお気持ちがありがたいです。

最後の授業も悔いの残らないようにやります。

研修!

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日本語教師の技術補完研修の案内が届きました!会う人会う人に、「準備進んでる?」って言われるけれど、「進んでます!」と言い切れる状況にはほど遠く。

技術補完研修の期間は1週間です。twitterでも書いたけれど、この1週間を「たった」ではなく「たっぷり」にしようって思ってます。そのための道は・・・ふー、険しいなぁ。

案内によると、研修内容は 「途上国における日本語教育活動 ケーススタディや教材研究 ほか」 だそうです。「ほか」が気になるわー。
お勧めの本が16冊書いてあったのだけど、読んだことがあるのは1冊だけだったし。
案内を読んでいて特に気になったのは、【「学習者本位の日本語教育」や「現地本位の日本語教育」という観点で資料・情報の収集、分析・考察を行う】という一文。
「学習者本位」というのは、教える場所を問わないことだと思うのだけど、果たして今勤務してる日本国内の学校で、常にそのような観点から授業を考えられているかというと・・・厳しい!
課題はいっぱいあるけれども、ぼちぼちやってきます♪
あ、この本も買いました。
孤独な惑星。ひとりの惑星。 このシリーズの本、ヴェトナム行ったとき大活躍でした。コラムもおもしろいし。 ウズベキスタンだけの本は無かったのだけど、これもぼちぼち読もうと思います。
ほんとのんびりしているけれど、時間が刻々とせまってるのを感じるなぁ。