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タシケントで温泉♪

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砂漠旅行、とってもとっても楽しかったんだけど、砂・砂・砂・・・
もちろん水が満足に出るハズもなく。

頭がっびがびになりました。もともと髪の毛硬いほうなのに、かつらみたいに(いや、かつらよく知らないけれど)ごっわごわでした。

旅行の後、タシケントへ戻る予定だったのだけど、そこで名案が。

「温泉行こう-!」
って話になりました。

なんとタシケント郊外に韓国系の温泉があるのです。タシケント隊員は行ったことあるみたいなんだけど、田舎隊員の私とぐんちゃんは未経験。

で、同期のななちゃんとぐんちゃんと行くことにしました。

行き方は、まずタシケント市内のクイリックバザールのマルシュ(乗合タクシー)乗り場まで行きます。

456番に乗りましょう!
456番が見当たらなかったら、「メルシャン!!」って言いましょう。

マルシュに揺られること、20~30分(だったかな・・・)
たどり着きました!!

これがメルシャン。

さて、いよいよ温泉へ・・・

砂漠でスイミング!

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ウズベキスタンは、二重内陸国です。
海に出るために、最低2回は国境を越えなくてはなりません。
ちなみに、二重内陸国は、ウズベキスタンとリヒテンシュタインの2カ国だけとか。

そんなウズベキスタンで泳いできました!
もちろんプールじゃありません!!

なんとこのアイダルクル湖、キジルクムという砂漠の中にあるのです。
砂漠の中のオアシス!
えっとサマルカンドから北西約240キロに位置するヌラタという町にあります。

同期のかずくんの企画に乗っかって参加してきました。
総勢13名。かずくん、ほんとありがとー。

まさかさ、ウズベキスタン来て泳ぐことになるなんて思ってなかったからバザールに水着買いに行っちゃいました。55000スム(2000円弱)なり。

この旅行から2週間以上経過した現在、私は脱皮中。肩の皮がピリピリ。こんなのいつ以来かなー。

「ユルタ」っていうテント(ゲル?)に泊まったり。
夕日(ちょっとライオンキングっぽかった♪)や星(流れ星いっぱい)や朝日(人生2回目?)を見たり。


壁画見たり。この壁画、5000年前に書かれたんだって。

ウズベキスタンには隠れスポットが、まだまっだたくさんあるんだろーなーって感じられた旅行でした。

でも、現地の人ってあんまり旅行しないみたいなんだよね。
今回のアイダルクル湖もほぼ貸切状態だったし、ヌラタはブハラからもおそらく2,3時間で行けるのに学生も先生も行ったことないみたいだったし。

まぁ、暑すぎて旅行どころじゃないんだろうけれども。

次はどこに行こうかしら!
みなさんもウズベキスタンにいらっしゃる機会があったら、砂漠のオアシスでぜひ泳いでみてくださいね♪

追伸:Nちゃん、Gちゃん、さんざん更新遅くなって、こんな記事でごめんよー。ブログは鮮度が大事ね・・・。

更新予告

同期と「ブログ更新する!」という約束をしたものの・・・
まだ書けませんー。あー。

とりあえず、更新予告だけでも

1) 砂漠で泳ぎましょう♪ 星はピカピカ、肌はボロボロ
2) タシケントで温泉?? 視察の結果・・・

初級クラス修了式

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先週の中級クラスに引き続き・・・今日は初級クラスの修了式でした!

おめでとうー!

配属先の日本語コースでは、初級クラス修了まで、288時間(約2年間)かけています。
ちなみに教科書は、『みんなの日本語Ⅰ、Ⅱ』。

途中リタイアしちゃう学生が多いなかで、よく残ってくれた!って思います。

にしても、いやー、終わって良かった。。

「宿題全部ださないと、修了証書渡しません!!」
って言ったら、修了式前々日に3ヶ月分まとめて出す子とかいて。

採点地獄でした。

宿題の取り立ては、こまめにしないと。
それと、最初が肝心ですね。宿題だす習慣をつけさせないと・・・って感じた1週間でした。

疲れすぎて、今日残業中にデスクでヨダレ垂らして寝てしまったり。
ホントは残業せず、一刻も早く家に帰りたかったのですが、来週1週間、ビザとアクレジテーション(滞在許可証)更新のため、タシケント上京するのです。

なので、引き継ぎやらなんやら終わらせたくて。

今日は、修了式に加えて、アルバイトスタッフの面接もしてきました。
一緒に働く仲間が増えるのは心強いなぁー。よい方向に持って行きたいものです。

修了式後、学生が
「せんせ、古い街に行きましょう♪」
って誘ってくれたのですが、仕事終わらずいけず、申し訳なかったです。
でも、これでお別れではないので、まだチャンスはあると思いたいなー。

みんな、日本語の勉強はまだまだこれからですよー

「せんせ、踊りたいです!」って言われて、急遽マルマルモリモリ再び。
動画をアップしたかったのですが、出来ず残念。

ほんとに皆、じゅだはむちゅろいりー!

中級クラス修了式

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なにが「おめでとう」なのかと言うと・・・

日本語中級クラスの修了式でした!おめでとー!

中級といっても、N2にはまだ届かないぐらいのレベルなので、初中級かなぁって感じもするのですが。
すごく伸びた学生も、そうでない学生もいます。

私自身、テキスト選びから始まるカリキュラム作成に苦戦したクラスでもありました。反省点もたくさん。四技能バランスよく出来ず、ブハラ観光案内も出来なかったのが残念ではありますが、漢字アレルギーを少しだけ和らげることが出来たかなぁって思います。

残念ながら、事情があって修了出来なかった学生もいて、胸が張り裂けそうに痛いです。でも私より本人のほうが、ずっとずっと辛いのだと思う。どんな事情なのかは書けないけれど、私も混乱してます。あと1年で彼女に何が出来るのだろうって。

さて。修了式では、「日本語で発表」をしてもらいました。
ほとんどの子は作文だったのだけど、一人歌った子もいて。なんと、





「原爆許すまじ」

どうしてその歌を選んだのか、そしてどんな内容の歌なのかを日本語で説明してくれました。歌詞が難しくて他の学生は理解できていなかったようだけれど、彼の意識の高さに感服しました。


中級クラスは終わりですが、これからも日本語に興味、関心を持ち続けて欲しいなぁと切に思います。みんな、本当におめでとう!