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8月, 2011の投稿を表示しています

ウズベキスタンの良いところ

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ウズベキスタンの良いところ、10個!
果物(今はスイカ、メロン、ぶどう!)が安くておいしい。野菜(きゅうり、トマト、じゃがいも、ナス、玉ネギ)も安くておいしい。お米が日本のものと比べても、遜色ない。(・・・は言い過ぎかな。でも、クセはない。)お年寄りや女性に優しい。電車やバスで、席を譲ってる光景をよく見かけます。美女が多い。びっくりするぐらい、いっぱい!電気、水道、ガスがある。いちおう。いちおうでもにおうでも、ある。タクシーが安い。すべての車がタクシー。比較的治安が良い。夜10時を過ぎても、ベビーカーを押したお母さんを見かける。子供がいっぱいいる。出生率は、2.6とか。多民族が共生している。うーん。食べ物が多い。
それに、表面的なことが多いですねー。これから時間が経つにつれて、今感じている印象も変わっていくのかな。


良いところ、あえて10個あげてみました。そうでもしないと、ふさぎの虫に取り憑かれそうだったので。


というのも、

ウズベキスタン上陸、2ヶ月!

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今週もいろんな人に会いました!
タシケントから、タタール人の副所長とスタッフ。 サマルカンドから、ガイドの仕事をしているウズベキスタン人。 日本から、シニアボランティアの方のお友達ご一行様、10人。 同じく日本から、最近までフランクフルトに駐在していたという日本人旅行者。
さすがシルクロード、いろんな人が通過して行くなぁ!なんて考えていたら、百人一首にある「おおさかのせき(※)」がふっと、思い浮かびました。 ※これやこの 行くも帰るも別れては 知るも知らぬも 逢坂の関
これからここで、どれぐらいの人に出会って、そして別れるんだろう・・・というセンチメンタル・ジャーニーな気分に浸れるブハラ生活です。 とは言うものの、「ブハラに慣れましたか?」と職場の同僚に聞かれて、「慣れました!」とはまだ言えませんでした。
行動範囲がごく限られているし。
それに何と言っても、家のことが落ち着かなかったので、仮住まいしている気分でした。家は結局、家賃について大家さんと折り合いがつけられていないので、引越し前提で住むことになってしまいました・・・。あぁぁ。
出来れば2年住みたいなぁと思っていたのだけど、現時点では厳しそう。
家賃を除けば、家は大きな問題はなし。こちらに来てから幸い、停電は1回のみ。断水はたぶん、まだなし。でも昨日、今日とお湯が出なくて水シャワーでした。で、ついさっきお湯は出たんだけど、鉄くさい泥水。頭から浴びなくて良かったー。鉄分足りてないけれども、シャワーで鉄分補給はしたくないです・・・。
ここに来て、日本の清潔さとモノづくりの素晴らしさが身に染みてます。
ウルゲンチの先輩隊員のお家におじゃました時に、5リットルの水ボトルがいくつも蓄えてあって、お風呂にもロウソクが置いてあって驚いたのだけど、私も停電&断水対策しないといけないなぁって思いました。
停電も断水も、しょっちゅうではないみたいなんだけど。
停電断水対策に加えて今やりたいことは、料理!です!!自分で作ったもので、まだおいしいものに出会えてない!みなさん、ブハラにいらしたら私に料理を教えてください。簡単なレシピも募集中です♡ よろしくお願いします。

ブハラ!

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ブハラへ来て1週間ちょっと経ちました。


まだブハラ観光はしていないため、「世界遺産の街にいる」って感じはしないです。って私、いつもいろんなことに対して実感がないみたい。ちょっとぼんやりし過ぎだなぁって自分でも思うのですが・・・。
配属先も新居も、どんな具合なのかすごくDOKIDOKI(←変換で出てきた!)だったのですが、配属先については、人も環境もすごく恵まれているなぁって感じています。
私の配属先は、大学の中に間借りしているのですが、大学が今夏休みのため来館者が少ないようです。そんな中、初級の授業の見学をさせてもらったり。来館された方とお話したり。

授業準備もぼちぼちしないとだなぁ。
で、新居なのですが・・・まだ家賃について大家さんと決着がついていません。


地方隊員の家賃上限が、ちとばかし厳しいんじゃないか?とJICAの調整員さんにこぼしたところ、「贅沢をするための家賃設定じゃないよ。」と。また、「家賃交渉も、協力隊生活の醍醐味!」と言われて、「あーそっかぁ。」と思いました。


なんだか、もらって当たり前って思っていた節があったなぁ。とは言うものの、交渉事は得意ではないので、これまたぼちぼちいきます。
ブハラに来てから1週間ちょっとって最初に書きましたが、実はそのうち3日間は、ブハラから400キロ以上離れたウルゲンチに行ってました。




先輩隊員が、ウルゲンチで日本展を開催されたのです。タクシーで7時間半かかったけれど、行ってほんとーに良かった。みなさん、本当にお疲れ様でした!


先輩隊員の想いを垣間見ることが出来て。一年後に、私はどんな活動してるのかな?って、思いを馳せました。
他にも、自転車で世界一周されている方と晩ご飯ご一緒したり。タジク大使館勤務の方にお会いしたり。ブハラに来てからも、ぼんやりしつつもいろんなことがあります。
デワの神(注1)とクレナイ族(注2)にならないように気をつけながら、目の前のことを大切にしていく所存でゴザイマス!!




注1)何かにつけて、「日本では~なのに、この国ときたら~。」と比較すること。 注2)自分のことは棚に上げて、「~してくれない!」と他人にばかり要求すること。

Hotel alone

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7月27日に語学訓練が終わり、同期9名、配属先へと散らばっていってます。 9人中、首都タシケントが5人、残り4人が地方都市(サマルカンド、リシタン、クヴァ、ブハラ)です。サマルカンドへ行くうじーが28日に旅立ち、29日にりゅうくん、ぐんちゃんがフェルガナへ。で、私もいざ、ブハラへ!・・・のはずが!一人ホテル残留。Home aloneならぬ、Hotelalone. そんなホテル生活も終わり、明日8月2日に任地へ向けて出発します。
去年の春募集でJOCVを受験し、合格発表があったのが8月。ブハラへ行くって分かってから、一年近く経過してしまいました。間があるためか、ほんとに行くのかな?って、実感があまりないままここまで来てしまったような。いやー、でも本当にウズベキスタンにいるのです。で、一ヶ月以上経過したのよね。不思議な感じです。
こういう光景にも慣れてきたような・・・
いや、慣れてはいないなー。
語学訓練が終わってから出発まで何をしていたかと言うと・・・ 日本人墓地へ行ったり、日用品の買い出しをぼちぼちしたり。タシケント隊員の同期のお宅訪問をしたり。先輩隊員のお家に伺ったり。歌のレッスンの見学に行ったり。周りのみなさんのおかげで、ちっともaloneじゃありませんでした!本当に感謝してます。みなさん、ありがとうございます!!
ブハラに行ったら、何か変わるのかな?って漠然と考えます。私も周りの人も。 変えられることと変えられないこと、じっくり考えていきたいです。

新しい環境でまたネット不精になるかもしれませんが、元気にやってると思います!