ちぇごえよ~!

ちぇごえよ~。てだなねよ~。ましっそよ~。

ウズベキスタンに来て覚えた韓国語です。

KOICA(Korea International Cooperation Agency 韓国版JICA)の子から教えてもらいました。

以前もこのブログに書きましたが、KOICAの子との会話はいつもウズベク語。

韓国人と日本人の共通言語がウズベク語ってのもおかしな感じがするけれども、私は普段職場では基本日本語しか使わないので、一番ウズベク語を使う相手は、KOICAの子だったりします。

KOICAの子のお家でよく韓国料理をご馳走になりますが、ほんと美味しいのです!

そんな時ウズベク語で
「まざり えかん~(おしいですね~)」
って言ってももちろん伝わるんだけど、それよりもカタコトでも韓国語で言いたい。伝えたい。

で覚えた言葉が冒頭の言葉達です。

ましっそっそよ!

今日はブハラ大学にあるKOICAセンターのリニューアルオープン開会式にお邪魔して来ました!

開会セレモニー!真ん中がKOICAの子

なんだかねー、KOICAの子のガンバリに感動しちゃったよ。

この日も徹夜で頑張ってたみたい。
ブハラ大学学長も「ボランティアがよくがんばってくれてて~」というようなことを話していました。

KOICAのJさんは、韓国語の先生なんだけど、ウズベク語もとっても上手。
私のお散歩友達で、私もカタコトのウズベク語を使って、いろんなことを話します。語学教師としての大変さとか面白さとか。

そんな彼女のがんばり、私はほんのちょこっとしか知らないけれども、見違えるように綺麗になったKOICAセンターを見て、
「ちぇごえよー!てだなねよー!」
を連発してしまいました。

Jさんのこと、心から尊敬してます。そんな友だちに会えて、幸せだー。

Jさんの人望か、ウズベキスタン各地で活躍してるKOICAボランティアの子達も駆けつけていました!

テコンドー実演
子供たちによるトマトのダンス?
韓国語と日本語。

ここウズベキスタンでは、日本語より韓国語のほうが圧倒的に人気があります。
ブハラの日本センターの学習者は40人弱。対する韓国センターは150人以上。

キレイ事かもしれないけど、どちらがって争うんじゃなくて、お互いを尊重してやっていけたらいいなぁって強く思うのです。

ウズベキスタンの人にとって、韓国と日本の区別もよくつかないのかもしれないけれども、ウズベキスタン以外の国にも、色んな文化や価値観があるんだよーってことを、お互いにもっともっと理解していけたらいいなと・・・。

韓国センターの益々の発展を心から願ってます。
日本センターもがんばらにゃー!

壁の絵は手書きでした。あったかい♡

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