やるっきゃないんだなぁ

派遣前訓練まで1週間になりました!わー。

地震後、ブログ書こうとしてもすぐに手が止まってしまい、下書きばかりが増えてました。国内がこんな状況の時に、税金使って国際協力?って。そんな中友達からもらったメール、すごく嬉しかったので、友達に無断ですが・・・載っけます。



人生の半分以上一緒にいる友だちから言ってもらえると、すごく心強い。面と向かっては照れくさくてお礼が言えなかったけれど、のんこさん本当にありがとう。

被災地の方のこと考えると、本当に胸がいっぱいになるけれど、どこにいても目の前のことを淡々とやっていくっきゃないんだなーって改めて思わされました。

奇しくも、日本語教師技術補完研修の初日が3月11日でした。

都内のJICA地球ひろばで研修中、震度5強の揺れに襲われました。目の前のアパートのガラスが波打ってるのが見え、初対面の子にしがみついたりしてしまったのだけど、地震で皆の距離が一気に縮まったように思います。

その後予定されていた1週間の研修は、2日中止になりながらも、スタッフの皆さん、先生方のご尽力により、なんとか終えることが出来ました。

物事は予定通りに行かないことがある、いやむしろ予定通りにいくことって、すごく奇跡的なことなんだなぁって痛感しました。

当たり前のように思っていた多くのことが、当たり前なんかじゃなかった。

今回のことで、自分は何のために、何をしに行くのかって改めて考えさせられたけれど、協力隊に参加するのを辞めようとは全く思いませんでした。

技術補完研修で会えた仲間たちが、あまりにも魅力的で。彼女たちに会えたことに、感謝してるし、また会いたいなぁって思ってます。


写真:地震の翌日の教室。

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