投稿

いかいか♪

イメージ
タシケントにて、第 21 回ウズベキスタン日本語弁論大会が開催されました。 最新の調査によると、ウズベキスタンにおける日本語学習者数は、 1528 人とか。 弁論大会の出場者は、各機関の予選を勝ち抜いた 22 名。 ブハラからも 1 名の学生が参加し、私は質問員を担当しました。 リハーサル中の出場者   弁論のテーマは自由。制限時間は 5 分。 18 歳以上の日本語学習者が参加します。

春が来~た♪

イメージ
土曜日、朝10時ごろまで惰眠を貪っていたら、同僚から電話がありました。 「今からテレビに出てくれませんか?」 だって。 しかも 「11時までにテレビ局に来てください!」 って。 (テレビ局の場所も知らないし、11時までに行くのはムリ~!)と思い、口ごもっていたら、 「日曜日でもいいです」 ってことで。 日曜日、テレビのインタビューを受けることになりました。

それは、1枚のメモから始まった

イメージ
それは部屋の掃除をしていた時のことでした。 こんなメモを発見! 探し求めてた情報!!縫い子さん(お針子さん?)情報です。 私が今いる家に住んでた前の前の隊員さん(ってことは、3年以上前ってことだー)が残してってくれてたみたい。 ウズベキスタンでは街の至るところで、縫い子さんのお店を見かけます。だけど、上手なんだかどうかイマイチ分からない。同僚に腕の良い縫い子さんを紹介して欲しいって頼んでたのですが、とんと音沙汰なし。 ずいぶん前に、シルクの生地(「アトラス」と言います)は購入していたのです。ワンピース仕立てて欲しいなぁって思ってたのです。 で、念願叶って。

Hおさんに捧ぐ

イメージ
「ブログ、書いてないねー」ってお声をちらほらいただき。 「うん、そうだねー」て答えてたら、 おぉ、前回記事から1ヶ月・・・!またやってしまいました~。 私がブログを最も更新する時は、やること山積み(でも余裕はまだあり)の時です。 そして、あぁ、これはマズイぞ・・・って状況になると、ブログを書かなくなります。 で、今回は相変わらず目の前に色んなことが山積みなのですが、ちょこっと先の見通しがついたので、こうやって復活して参りました。 が、先の見通しより何よりね。伝えたいことがあって。 同期隊員のHおさんが3月19日に帰国します。 青年海外協力隊の任期は通常2年なのですが、彼は現職参加制度を利用しているので、他の人より3ヶ月早く帰国し、4月から日本の高校に復職するのです。 帰国前にブハラの日本センターにも講義をしに来てくれました。 ウズベク語で、日本地理と第二次世界大戦について。 同期の活動を見る機会って全然ないから、すごーく感動した。さすがの知識。 Hお、声がいい!ロシア語の通訳をしていた同僚も、 「彼はジャーナリストですか?」 って感心してました。 中でも第二次世界大戦の映像は、同僚も学生も初めて目にしたようで、インパクトも大きかったようです。 忙しい中ブハラまで来てくれて本当にありがとう。 Hおさんは、ウズベキスタンで一番有名な日本人と言っても過言ではないと思います。 Hおさんのウズベク語名、「ハムザ」 私も色んなところで耳にしました。顔が広い。友達が多い。さすがだなぁー。 これはタシケントでの活動報告会 彼の行動力、フットワークの軽さは、出不精の私からするとホント信じられません。 何より良きお兄ちゃんとして、みんなから好かれてて、私もHおの助言に何度救われたか分かりません。 送別会にて。モテ期到来してたよね・・・! なんか持ち上げ過ぎたかなぁ。でも、本当に感謝してます。 お見送り行けないのが心苦しいけれども・・・日本に帰っても絶対音信不通になったりしないでね。また皆で会いましょうね。再会を楽しみにしてます。

ひらがな大会♪

イメージ
今日はバレンタインでしたねー。ウズベキスタンでは、国がバレンタインを祝うことを禁止した・・・とかなんとかいう噂が去年に引き続き ありました。が、噂があろうとなかろうと、私は我関せずで今日は(も)何もせず。 ・・・ちょっと後ろめたいので、後日センターでココアケーキを作ろうと思ってます。 さて。先週の土曜日に開催した「第一回ひらがな大会」 宿題チェックしていた同僚が 「みんな、文字書けませんね・・・。コンテストでもしましょうか?」 とぽろりと言ったことから始まったこの企画。 少しでも楽しく文字を覚えてくれたらなぁという思いを込めて開催しました。 最初は、ひらがなクイズ 制限時間、10分! 真剣 続いて、ひらがな表。 出来上がると1枚の絵になります♪ そして最後は、いろはかるた。 けっこう白熱してました! どうだったかなぁー。みんな少しでも文字学習に対するモチベーションがあがったらいいのだけど。 いかんせん、参加者が 10 名と少なかったのが残念無念で。 事前登録者の約半分しか参加しないってどういうこと・・・??まぁ、来ると言って来ないことは、こちらではよくあることなのですが。 学生たちは今、街の掃除に駆り出されていたり、大学の試験期間と重なったりしたことなども参加者が少なかった理由だとは思うのだけど。土曜日開催はやっぱり厳しいかなぁ。 最後に。成績優秀者です。 1位。ニギナさん。かるたで大活躍! 2位。マフザさん 3位。ボビルさん この子たちの10年後が本当に楽しみです。 次回のカタカナ大会はいかに!

ギジュドゥヴォン!

イメージ
陶器の街、ギジュドゥヴァンに行って来ました。 (ギジュドゥヴァンについて詳しく知りたい方はコチラへ→ "Traditional Gijduvan Ceramics"  ) ギジュドゥヴァンの工房で気に入ったおじさん。 ブハラ州ギジュドゥヴァンは、ブハラ市中心部から北へ46キロ。 ブハラ市内からの行き方は、

月月火水木金金

っていうのは大げさだけれども。 日曜日以外、活動先に行って働いてます。 「あー、いそがしいそがし!」っていう「忙し自慢」をしたいワケでは、決してないのです。むしろ忙しがって余裕をなくしている、そんな自分はイヤ。 勤務時間は、平日の9時半~18時。残業は基本なし。 なので日本の会社に比べたら、なんてことない勤務時間なんだろうに、なんだろう、この余裕のなさ。 一年目のほうがもっと残業してた。でも、「ダラダラ仕事するの禁止、残業はしないぞ」って自分の中で決めたのです。 ちょうど一年前は、配属先の創立五周年記念イベントの準備に追われてたから残業してたっていうのもあるけれども。 同僚と話し合って、今年の上半期は大きなイベントはしないことにしました。その時に、今月は土曜日も働きましょうって決めました。 活動終盤に向けて同期隊員たちは大きなイベントを計画していっているのになぁ、なんて思わなくもないけれども。私は地味な活動をぼちぼちと。 一年目に花火をどーんっと打ち上げて、今はせっせと種を作ってる。そんな感じがする。 二年しかないんだもの、一年目は種まき、そして最後に打ち上げ花火を・・・っていう想いもあるけど、私にとって今大事なのは、種作り。 種作り=日々の授業です。 本来日本語教師というのは、地味なものではないのかしら?なんて思ったり。 今、地味になにをしているかと言うと。 授業準備、授業、カリキュラム作り、教材作り、打ち合わせ、スケジュール作成、資料収集・・・などなど。 それプラス、毎日大学生を15人ずつ日本センターに呼んで、施設見学ツアーをしてます。見学ツアーでは、施設案内に加え、折り紙と日本語体験授業もやってます。日本センター、大学の中にあるわりには大学生に知られていなかったので広報活動中。 明日は大学生向け施設見学ツアーと、第一回ひらがな大会! 今日のブログ、この余裕のなさはなんなんだ?という思いから書き始めたけれども、結局なんだかよくわからず。活動終盤に向けての焦りなのかなぁ。 すごくまとまりのない記事ですが、今の正直な気持ちってことで、残しておきます。 ひらがな大会の準備、しなくては~。