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ラベル(ウズベキスタン生活)が付いた投稿を表示しています

お祭りだ!

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Asrlar sadosi    Navoiy 2013 行ってきました! “Asrlar sadosi” は直訳すると、 “Echoes of Centuries ”   「世紀の木霊(こだま)」という名前のお祭りです。 2008 年に始まって、今年で6回目。 ウズベキスタンの歴史的な場所で年に1回、 Fund Forumという団体とユネスコによって 開催されています。 以下、写真中心のレポートです。

健康診断♪

ウズベキスタンで生活してると、日々思いもかけない様々なことが起こります。 ですが、1年10ヶ月も経つと、赴任当初感じたほどの驚きはなくなってきます。 だけど、今日は 「おー、さすがウズベキスタン!」 って思ったので、小ネタですが・・・ブログに書きます。 首都にあるクリニックで、健康診断を受けて来ました。 任地の病院だと、英文診断書を書いてもらうのが難しいので、わざわざ上京して、外国人もよく利用するクリニックをJICAを通じて予約を取ってもらいました。 血液検査、心電図は日本と変わらず。 しばらく待たされてから、身長、体重測定。 「あなたが今日来るって知らなかったから、測るもの用意してなかったのよ。」 とお医者さん。 (いや、私予約してたし)と思うも、言えず。 靴を履いたまま壁際に立たされて、お医者さんが鉛筆で壁に印をつけ、床から印までの高さを20センチ定規で計測。 「158センチね!いつもは何センチぐらい?」 と聞かれたので、 正直に 「156センチです。あの、靴・・・」 と答えたら用紙に「156センチ」って記入してました。自己申告制。測った意味なし。 体重も、 「いつもは何キロ?」とこれまた自己申告。 視力は、 「手で片目を抑えて!」 と言われて、キリル文字(ш,н,и,лなど)を読み上げます。発音に自信がなかったうえに、間違えると舌打ちされるので、答えが当たるまで、当てずっぽうで答えました。 そしたら、両目ともに視力1.0。 私小学生の時から視力1.0いったことないんだけどな・・・。 聴力が一番衝撃的でした。 部屋の片隅に片耳を抑えて立つように言われ、お医者さんは私から一番遠いところ、つまり対角線上に立ちます。 「私が今からささやくから、それを繰り返して言って!」 「うち!(3)」 「べし!(5)」 と数字を読み上げるお医者さん。で、復唱する私。 用紙には、左耳も右耳も、 「100%」 って書いてました。問題ないってことね・・・。笑いをこらえるのが大変でした。 検査結果は、ありがたいことに、体重と貧血以外は問題なし。 貧血はねー、体質なのか何なのか。造血剤を飲まないといけないなぁ。 あと、かさかさの肘を見て、 「ヨードマリンを飲むように」 とも言わ...

サッカー大会!!

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同期の R くん開催のサッカー大会を見に、フェルガナに行ってきました。 フェルガナへは 3 度目の訪問。フェルガナはウズベキスタンの東部にあり、緑が豊かで人が穏やかな町です。私もブハラの次に好きな町。 R くんは体育隊員で、マクタブ(小中学校)に派遣されていて、学校の授業外で子どもたちにサッカーを教えています 子どもたちの励みになるようにと、 1 年以上の準備期間を経て、近隣の学校を集めてこのサッカー大会を開催したそうです。 R くんの派遣先は、フェルガナ市から車で 30 分弱のところにある、クヴァのシュレーデル村。 ほんとに「村」 彼はウズベキスタン唯一の村隊員なんじゃないのかなぁ。 インフラが厳しく、水道、ガス、電気すべてなしということもよくあるようです。冬は薪割り必須。 このシュレーデルこそ、「青年海外協力隊」と聞いて多くの方が想像される場所なんじゃないのかなぁと思ったり。 にしてもね。 R くん、溶け込んでるね。村の一員。 村人さんや学校の先生方に R くんの評判を聞くと、 「ルスタムジョン( R くんのウズベク語名)は、すばらしい!働き者で頭が良くて。私の親戚なの。」 と。 学校をほんのちょこっと見学させてもらったのでその写真を。

折り紙コンテスト

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配属先にて、第4回折り紙コンテストを開催しました。 写真が暗い~ 運営は完全に現地スタッフに任せて。私はちょこっと口出しただけ。 当日は、後輩隊員さん二人が審査員をしてくれました。本当にありがとう! 折り紙コンテスト直前になっても、準備が終わってないようでしたが、 同僚のギリギリ力には目を見張るものがあるので、何とかなって(して)ました。 真剣勝負! コンテストは、3つの課題があって 1) 事前課題 「箱」の折り方のインストラクションを事前に渡しておいて、参加者は家で練習。 コンテスト当日は、速さ・正確さを競います。 2) 当日課題 難易度の異なる5つの折り紙のインストラクションを書いた紙を配布。 制限時間内に、出来るだけたくさん、難易度の高いものをきれいにつくった人ほど高得点に。 3) 自由課題 制限時間内で自由に作成。 をしていました。 普段日本語の授業ではひらがなに大苦戦している子が、箱を一番に作り上げてとっても満足そうな顔をしているのを見たり。 彼は文字は苦手なんだけど、習字の時に書くイラストも上手だし、きっと芸術に長けた子なんだろうなぁって思います。 私が知っている子どもたちの姿は、「日本語の授業中」だけ。 だからテストの点だけで、その子を測ることなんて出来ないんだなぁって改めて思わされました。 長年センターに通っている子たち さて。話が変わって。

春が来~た♪

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土曜日、朝10時ごろまで惰眠を貪っていたら、同僚から電話がありました。 「今からテレビに出てくれませんか?」 だって。 しかも 「11時までにテレビ局に来てください!」 って。 (テレビ局の場所も知らないし、11時までに行くのはムリ~!)と思い、口ごもっていたら、 「日曜日でもいいです」 ってことで。 日曜日、テレビのインタビューを受けることになりました。

それは、1枚のメモから始まった

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それは部屋の掃除をしていた時のことでした。 こんなメモを発見! 探し求めてた情報!!縫い子さん(お針子さん?)情報です。 私が今いる家に住んでた前の前の隊員さん(ってことは、3年以上前ってことだー)が残してってくれてたみたい。 ウズベキスタンでは街の至るところで、縫い子さんのお店を見かけます。だけど、上手なんだかどうかイマイチ分からない。同僚に腕の良い縫い子さんを紹介して欲しいって頼んでたのですが、とんと音沙汰なし。 ずいぶん前に、シルクの生地(「アトラス」と言います)は購入していたのです。ワンピース仕立てて欲しいなぁって思ってたのです。 で、念願叶って。

Hおさんに捧ぐ

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「ブログ、書いてないねー」ってお声をちらほらいただき。 「うん、そうだねー」て答えてたら、 おぉ、前回記事から1ヶ月・・・!またやってしまいました~。 私がブログを最も更新する時は、やること山積み(でも余裕はまだあり)の時です。 そして、あぁ、これはマズイぞ・・・って状況になると、ブログを書かなくなります。 で、今回は相変わらず目の前に色んなことが山積みなのですが、ちょこっと先の見通しがついたので、こうやって復活して参りました。 が、先の見通しより何よりね。伝えたいことがあって。 同期隊員のHおさんが3月19日に帰国します。 青年海外協力隊の任期は通常2年なのですが、彼は現職参加制度を利用しているので、他の人より3ヶ月早く帰国し、4月から日本の高校に復職するのです。 帰国前にブハラの日本センターにも講義をしに来てくれました。 ウズベク語で、日本地理と第二次世界大戦について。 同期の活動を見る機会って全然ないから、すごーく感動した。さすがの知識。 Hお、声がいい!ロシア語の通訳をしていた同僚も、 「彼はジャーナリストですか?」 って感心してました。 中でも第二次世界大戦の映像は、同僚も学生も初めて目にしたようで、インパクトも大きかったようです。 忙しい中ブハラまで来てくれて本当にありがとう。 Hおさんは、ウズベキスタンで一番有名な日本人と言っても過言ではないと思います。 Hおさんのウズベク語名、「ハムザ」 私も色んなところで耳にしました。顔が広い。友達が多い。さすがだなぁー。 これはタシケントでの活動報告会 彼の行動力、フットワークの軽さは、出不精の私からするとホント信じられません。 何より良きお兄ちゃんとして、みんなから好かれてて、私もHおの助言に何度救われたか分かりません。 送別会にて。モテ期到来してたよね・・・! なんか持ち上げ過ぎたかなぁ。でも、本当に感謝してます。 お見送り行けないのが心苦しいけれども・・・日本に帰っても絶対音信不通になったりしないでね。また皆で会いましょうね。再会を楽しみにしてます。

ギジュドゥヴォン!

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陶器の街、ギジュドゥヴァンに行って来ました。 (ギジュドゥヴァンについて詳しく知りたい方はコチラへ→ "Traditional Gijduvan Ceramics"  ) ギジュドゥヴァンの工房で気に入ったおじさん。 ブハラ州ギジュドゥヴァンは、ブハラ市中心部から北へ46キロ。 ブハラ市内からの行き方は、

月月火水木金金

っていうのは大げさだけれども。 日曜日以外、活動先に行って働いてます。 「あー、いそがしいそがし!」っていう「忙し自慢」をしたいワケでは、決してないのです。むしろ忙しがって余裕をなくしている、そんな自分はイヤ。 勤務時間は、平日の9時半~18時。残業は基本なし。 なので日本の会社に比べたら、なんてことない勤務時間なんだろうに、なんだろう、この余裕のなさ。 一年目のほうがもっと残業してた。でも、「ダラダラ仕事するの禁止、残業はしないぞ」って自分の中で決めたのです。 ちょうど一年前は、配属先の創立五周年記念イベントの準備に追われてたから残業してたっていうのもあるけれども。 同僚と話し合って、今年の上半期は大きなイベントはしないことにしました。その時に、今月は土曜日も働きましょうって決めました。 活動終盤に向けて同期隊員たちは大きなイベントを計画していっているのになぁ、なんて思わなくもないけれども。私は地味な活動をぼちぼちと。 一年目に花火をどーんっと打ち上げて、今はせっせと種を作ってる。そんな感じがする。 二年しかないんだもの、一年目は種まき、そして最後に打ち上げ花火を・・・っていう想いもあるけど、私にとって今大事なのは、種作り。 種作り=日々の授業です。 本来日本語教師というのは、地味なものではないのかしら?なんて思ったり。 今、地味になにをしているかと言うと。 授業準備、授業、カリキュラム作り、教材作り、打ち合わせ、スケジュール作成、資料収集・・・などなど。 それプラス、毎日大学生を15人ずつ日本センターに呼んで、施設見学ツアーをしてます。見学ツアーでは、施設案内に加え、折り紙と日本語体験授業もやってます。日本センター、大学の中にあるわりには大学生に知られていなかったので広報活動中。 明日は大学生向け施設見学ツアーと、第一回ひらがな大会! 今日のブログ、この余裕のなさはなんなんだ?という思いから書き始めたけれども、結局なんだかよくわからず。活動終盤に向けての焦りなのかなぁ。 すごくまとまりのない記事ですが、今の正直な気持ちってことで、残しておきます。 ひらがな大会の準備、しなくては~。

初学校訪問♪

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初!学校訪問してきました。 ブハラの音楽隊員、Eちゃんの配属先、32番マクタブ。 (「マクタブ」は小中一貫校のこと。ウズベキスタンの学校は、「○番マクタブ」って数字で呼ぶのです。) JICAのインターンの方がブハラに視察で来られるということで、私も便乗してきました。 Eちゃんからちらほら話は聞いていたけれども。 いやはや、こども達元気ですね!そして先生たちも元気いっぱいですね!! Eちゃんは、「くじむ(私の娘)、ウズベキスタンで結婚するのよ!」 って先生方や事務のおばさま方から言われまくっていました。Eちゃん、とけこんでるね・・・! 図書室の説明をする副校長先生 食堂にて。 余談ですが、女の子の制服は「水色のワンピース+白い襟付きのエプロン」だったらなんでもOKだそうです。素材もデザインもそれぞれで、すごくかわいい!私はこの制服をひそかに「アリスちゃん」と呼んでます。 メインは音楽の授業っていうことで、モデル授業を見学させてもらいました。 先生に言われてお行儀の良いポーズをしている子どもたち Eちゃんの同僚の音楽の先生とEちゃんのコラボレーションが素晴らしかったです。 初めてのコラボらしいけれども・・・これからも続けられるといいなぁと強く思いました。 にしても、ウズベク語で授業していて、本当に偉いなぁと感心。 Eちゃんの活動の様子がわかるブログはコチラ↓ Eちゃんのブログ♪ 32番学校と日本センターで、何か一緒にイベント出来るといいなぁ。 ふどほふらさ。

土いじり

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これまた何回目だろう、サマルカンドへ行ってきました。 シルクロードの古都、青の都サマルカンド。歴史的建造物が立ち並んでいます。 ・・・ですが、今回は観光はほとんどせず。 サマルカンド在住の同期、うじーのつてで陶芸してきました! うじ本当にありがとー。 陶芸工房は、シヨブ川の河畔にあります。 看板犬と看板息子が出迎えてくれました。 看板犬エヴァ。ものすごく人懐っこい! 看板息子ゼナ(だっけ・・・?)4歳。やんちゃざかり。 どちらも連れて帰りたかったですが、断念。 アトリエの雰囲気もアーティスティックで素敵でした。 アトリエ アトリエには、こんな作品も。 土のひんやりした感触も心地よく、童心に帰ることが出来ました。 が、帰りすぎたのか、絶望的に下手でした、私。 見かねた先生(かっこいい女性!)が、お皿の土台を作ってくれたり。 左側が先生。先生指導中。右側にご注目。 出来上がりがとっても楽しみです。 手前は男性陣の作品。私のは写ってない・・・? 夜はうじーの家でお食事会。カレーもニシンも本当に美味しかったー。 集まったメンバーの皆さんもすんごい面白い方々でした! 楽しい週末をみなさん、ありがとうございました!! たくさん充電できたので、今週もがんばれそうです。

お幸せに!

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学生の結婚式に行ってきました。 結婚式、行くの何回目だろう。 何回も行っているわりに、最後までいたことがありません。 新郎新婦そっちのけで流し続ける大音量の音楽に耳をやられるのです・・・。 踊ってる人たちは楽しそうなんだけどね。 ウズベキスタンの結婚式は派手婚! 今回の結婚式は、ざっと数えたところ、参列者 300~400 人ぐらい。 ちなみに同僚の結婚式の時は、 600 人以上だったとか。 高砂(?)から見た風景 結婚式にかかる費用は平均 300 万スムぐらいだそう。数字苦手なので桁あってるか不安ですが・・・ 1 万ドル以上ってことかな。 新婦さんは、心理学を専攻している大学 2 年生。 ほんとこちらは、結婚早い。 私の年で結婚していないって言うと、人間として何か問題があると思われるようです。うむ。 新婦さんのファティマさん。ほんとにきれい!   新婦さん、笑顔全開ですが、結婚式では新婦は笑顔を見せずに、恥ずかしそうに俯いているべきだっていう考えも根強いみたいです。でも、この子は現代っ子なんだろうなぁ。 結婚後は、日本語の勉強を続けられないそうだけれども、どうか末永くお幸せに、そしてファティマさんの望む道を歩んでいって欲しいなぁと思います。 ファティマさん、本当におめでとう!! ケーキもきれい♡  ちなみに。今回の「とぅいほな」(結婚式場)の名前、「しゃびしゃびな」(何回聞いても、「しゃぶしゃぶ」にしか聞こえなかった・・・)っていうそうですが、意味は「夜露」だそうです。 素敵! ケープがベルみたいでかわいかった♡

ラプソディ

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歴代ブハラ隊員が住んでいた部屋に住み始めて、半年以上経過。 最初は、前隊員Mさんの家!っていう気がして、なんだか落ち着かなかったのですが、今ではすっかり「マイスイートホーム」になりました。 まぁ、室内のドアがどこも閉まらないとか、窓を一回開けると自分では二度と閉められないとか、床ががでぃるぶでぃる(凸凹)だとか、蛇口からお湯と水が逆に出てくるとか、ツッコミどころ満載の部屋で、言い出したらキリはないんだけど。 でも、部屋にスザニを飾ったり、壁に宝塚の写真を貼ったり・・・で、今ではすっかり「我が家だな~」って、居心地がよくなりました。 ちょっと暗めですが、新メンバー加入前の部屋。 で、この部屋に新しいメンバーが加わりました。 ピアノ!! まさかの!!!

新年!

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遅ればせすぎて、書くのも申し訳なさすぎるのですが・・・ あけましておめでとうございます。 昨年は初めて異国(ウズベキスタン)で丸々 1 年を過ごしました。近くにいてくれる方々、遠く離れた方々、みなさんの応援がなかったらやっていけなかったです!本当にありがとうございます。 今年もよろしくお願いいたします。 お正月は雪山へ行きました♪ 同期のNちゃん撮影 ところで、学生に、 「あけましておめでとうございます」 って言うと、 「ありがとうございます!」 って返されることが多いです。「おめでとう」の部分に反応してる模様。 (あれ、そうやって返すんだっけ?)と私もワケが分からなくなってしまったりしてます。 さてさて、例のごとく、ブログ書かなかった間、イベントや心動かされたことが、いっぱいありました! 今年の目標の一つ。 ブログネタをためない。心が動いたらブログ書く。(んーでも、心が動かない日なんてないなぁ。) がんばります! 書くことためすぎちゃったのだけど、今回は最近の一番の大きな変化について書きたいと思います。 それはねー・・・ ブハラに新隊員さんが来たこと! はて。でも、彼女がブハラに来たのって、最近っていうか・・・昨年の 11 月ですね。 ごめんなさい。 音楽隊員さんで、もうね、いっぱい潤いもらってます。本当にありがとう E ちゃん。 宝塚のことばっかり言っててごめんね。でも受け入れてくれて、本当にありがとう。 E ちゃんが来たことにより、ブハラ生活の質が格段に向上しましたよ。 ウズベキスタン生活も残り 5 ヶ月・・・。 残された時間、精一杯やります。

よく聞かれる10の質問

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なぜか自分のブログを開けても、更新画面まで進めない日が続き。 久しぶりの更新です。 そうじゃなくてもサボりがちのブログなのになぁ。 ウズベキスタン生活も残り半年。 今までも一日一日が大切だったけれども、今まで以上に残された日を大事にしていきたいなぁと感じています。 さてさて。 北風小僧の寒太郎さん、やって来ました。 初雪。オフィスの窓から撮影 めくるめくマイナスの世界!! 西のウルゲンチでは、昨日-23℃までいったそうです。 ブハラは-10℃ぐらいかなぁ。 で、最近よく聞かれること。 「日本もこれぐらい寒くなるの??」 真夏だと、 「日本もこれぐらい暑くなるの??」 って聞かれます。 それに対する答えは、 「東京ではこんなに寒く(暑く)なりません。」 あくまで私の経験でしか答えられないのだけど、って思いながら。雪国出身の方だったら、これぐらいの寒さ、なんてことないのかもしれないし。 こういう質問をしてくる人は、 「日本じゃこんな寒さ(暑さ)ありえないだろ!」 って、なぜか誇らしげなことが多いです。 ウズベキスタン赴任前に渡された資料に、 気温 -20℃~40℃ って書かれていて、(どんな世界!!)って思っていたけれども、住んでみて思うのは、まぁ、大変だけど、楽じゃないけど、暮らせないことはないなってこと。 さすがに今年の夏に50℃っていう表示を見た時は、外に出たくないって思いましたが。 天気の話題以外で、よく聞かれる質問をついでに書いてみます。 1.結婚してるの? 2.何年生まれ? 3.給料いくら? 4.ウズベキスタンと日本、どっちのほうがいい? 5.何しにウズベキスタンに来たの? 6.どこでウズベク語勉強したの? 7.(一人暮らしで)さびしくないの? 8.日本語は難しくないの? 9.名前なに? 10.電話番号何番? これ、タクシーに乗ったり、バザールに買い物行ったりすると、聞かれることが多いです。 ウソも方便ってことで、答えてます。 これに全部答えられたら、ウズベク生活、問題なし・・・! かもしれないし、そうじゃないかも。

Dancing through life!

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ブログネタ、たまる一方です。んんー、何から書こうかしら。 結婚式、行ってきました。 今までも何回か披露宴には足を運んでいたのだけど、今回は初めて家庭で行われる伝統的な儀式を見せてもらいました。 「チムルドゥク」って言うんだって。 まな、「チムルドゥク」 花嫁さんのお家で行われる儀式だそうで。 同僚のご実家におじゃまして来ました。 さて、この「チムルドゥク」どんな儀式かと言うと。 私のメモには、 「チムルドゥク」「はなよめ」「あたま」「ノン」「たまご」「いろのーみ」 って書いてあるのですが、意味が分からない・・・。後日同僚に確認してまた記事アップします。 とにかく面白かったです。色んな意味で。 そして、いつものごとく、踊り続ける方々。 私は踊りには参加しないけれども、踊っている人たちを見るのは好き。

休日の過ごし方

私の好きな休日の過ごし方。 ゆっくり起きて朝ごはん。午前中にちょっと部屋の掃除をして、散歩がてら図書館へ行き、本借りて来て、それからお昼ごはん。午後は、家でピアノやマンドラ弾いたり、読書したりして過ごす。 それが私のお気に入り ~ ♪ ・・・でした。日本にいた時。 もちろん、友達や家族と外出するのも好き!だけど、 2 日お休みがあったら、 1 日は家にいたいって思ってました。基本、出不精なんですねー。 で、翻って今のウズベキスタン生活ではどうかというと。 今は土日休みなので、 2 日とも予定がなかったら、ひどい時は 2 日とも家にひきこもってることもあります・・・。ウズベキスタン生活 1 年目は最低限の外出はしていたんだけど、 2 年目になってから、力が抜けて来たというか。 夏は「暑すぎて出かける気がしなくて ~ 」なんて言い訳してましたけど、これからは「寒すぎて ~ 」になりそうです。いかんいかん。 今日は引きこもり Day だったので、明日は出かけるつもり! で、家で何をやっているかといいますと。 家事(手洗い足洗いで洗濯し、箒で掃除。なんてエコ!)の他は、日本センターやボランティアルームから借りてきた本読んだり。 DVD 見たり。インターネットしたり、たっくさん寝たり。日本語の勉強は、ぼちぼちしてます。でも、外国語学習がかなりイマイチ。 そろそろ、本気で帰国後の進路について考えなきゃいけない時期に差し掛かってるので、これからは休日はそういう時間にあてないとだなぁ ~ 。 今日、ネットサーフィンしてたら見つけた言葉。 Life is a journey. Enjoy my moment, use it wisely and always be grateful. 肝に銘じマス!

第三回運動会

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今日はイベント2つ。 2つめは、 「ウズベキスタン・日本人材開発センター ブハラ分室 第3回運動会」 でした! 記念撮影! この運動会は、今年6月に任期を終えた青少年活動隊員が始めたものです。 彼の遺志・・・じゃない意志?を受け継ぎ、第三回開催と相成りました。 (Mさんー、開催しました!) ・・・が。 私は準備には、ほとんど手を出さず。 手を出さなかったらどうなるのかしら・・・とちょっと観察してみました。 結果。

ちぇごえよ~!

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ちぇごえよ~。てだなねよ~。ましっそよ~。 ウズベキスタンに来て覚えた韓国語です。 KOICA(Korea International Cooperation Agency 韓国版JICA)の子から教えてもらいました。 以前もこのブログに書きましたが、KOICAの子との会話はいつもウズベク語。 韓国人と日本人の共通言語がウズベク語ってのもおかしな感じがするけれども、私は普段職場では基本日本語しか使わないので、一番ウズベク語を使う相手は、KOICAの子だったりします。 KOICAの子のお家でよく韓国料理をご馳走になりますが、ほんと美味しいのです! そんな時ウズベク語で 「まざり えかん~(おしいですね~)」 って言ってももちろん伝わるんだけど、それよりもカタコトでも韓国語で言いたい。伝えたい。 で覚えた言葉が冒頭の言葉達です。 ましっそっそよ! 今日はブハラ大学にあるKOICAセンターのリニューアルオープン開会式にお邪魔して来ました! 開会セレモニー!真ん中がKOICAの子

僕こそミュージック!

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生きててよかったー!ウズベキスタンに来てよかったーー!!って心から思いました。 ありがたやありがたや。 音楽!ミュージック!Musika! ここウズベキスタンでこんなに質の高い、「本物の声」に触れられるなんて。 飢えてたんです。 音楽に。 ウズベキスタンにも音楽は溢れてるけれども、いかんせん鼓膜が破れそうな音量でガンガン流すので。音を純粋に楽しめないんです。 だから、渇望してたんです。 音を楽しむ音楽を。 煩くない、騒音じゃない、心地良い音楽を。 で、何があったかと言いますと。 ウズベキスタンと日本の外交関係樹立20周年とウズベキスタン日本人材開発センター(UJC)でJF日本語講座が開設されたことをお祝いして日本のアカペラ・コーラスグループINSPiによるコンサートがタシケントで開かれたのです! パンフレット、チラシ、チケット。会場の写真撮り忘れた~ あまりテレビを見ないので、失礼なことにINSPiの皆さんのことを知らなかったのですが、「ハモネプ」をきっかけに2001年にデビューされ、日立のCMソング「この木なんの木」を歌ってらっしゃるとか。 ほうほう。 私の配属先はUJCの分室・・・ということで、ブハラ分室のスタッフも、タシケントまでお手伝いに伺ってきました。