投稿

更新予告

生きてます。 今日、ろうそくデビューしました。 突然の停電。でも家の外を見てみると、電気がついてる! あ、うちだけじゃん!と思い大家さんに℡しました。 そしたら。 大家さんが電気代を払っていなかったことが判明。 電線切られちゃったみたい。ハサミか何かで。 大家さん、 「明日払おうと思ってたのよ!本当に!」 だって。 明日はいつ来るの~。 にしてもね、電線を切るっていうのは、なかなかの荒業です。 話には聞いていたし、KOICAの子の家で目撃もしていたけれども、自分の身に振りかかるとは。いやはや。 さて、私の明日もいつ来るのかって感じなのですが、 更新予告です。 1)ウズベキスタン日本語教育セミナー  ~盛り上がってるかい?~ 2)首都生活 ~スーパー巡り~ 3)結婚式 ~ Dancing through life!~ 4)トマトトマト! 5)シルクロード 音楽祭 ~太鼓のリズム~ んんんー、このうちいくつ書けるかな。少しずつ書いていきます。明日時間とれるかなー。

日本文化紹介♪

イメージ
ブログ3連投! 書ける時に書かないと。 先週、日本センターで生け花教室と茶道教室を開催しました。 タシケントから先輩隊員のAさんがブハラまで出張して授業してくれました! 本当にありがたやー。 Aさんは青少年活動隊員です。タシケントの日本センターでは、日本舞踊や和太鼓なども教えています。 日本文化の引き出しがいっぱいあって、本当にすごいなぁ。振り返って私は・・・。 引き出しすっかすかなので、他の方の助けとお知恵を借りてばかりです。 みなさま、本当にありがとうございます。(ぐんちゃん、茶道部よろしくねー m(_ _)m ) もちろん、本業の日本語教育の授業は私が努力して当たり前なのですが、自分一人では出来ない日本文化紹介の部分は、コーディネーターとして頑張る方向でいこうかと思ってます。。 さて、では生け花教室と茶道教室の様子を写真で紹介します♪

ふっかけ注意報

イメージ
前の記事でタクシーのふっかけについて書きましたが。 私、ブハラ好きですーって言ってますが、ブハラでイヤなこともあります。 それは、ふっかけ!ぼったくり! ブハラ人のふっかけっぷりには、もーホントうんざりしてます。 残念ながらタシケントよりも、ふっかけ方が悪質だと思う・・・。タクシー嫌い。観光地のふっかえけてくる人たちもイヤ! ってことで、ブハラのふっかけ注意報。 物価がどんどん上がっているので、あくまで今現在の情報ですが、 【タクシー】 ・ブハラ空港から観光の中心リャビハウズまで。・・・4000スム/タクシー1台 ・ブハラ鉄道駅(カガン)から観光の中心リャビハウズまで・・・10000スム/タクシー1台 ぐらいかなぁ。でも、これでも現地の人に比べたら、かなりふっかけられていると思います。鉄道駅からリャビハウズまでは、乗合ミニバス(マルシュルートカ)かバスがいいと思います。こちらは、一人1000スムぐらい。 【ふっかけ危険人物】 ・ミル・アラブ・メドレセの前でウロウロして、「おれの奥さんが作ったランチ食べないか?」って英語で言ってくるおじちゃん。ランチイマイチなうえ、いらないもの、売りつけられるみたいです。 ・リャビハウズ周辺のタクシー。法外な値段言ってきます。 ・「英語でガイドしてあげる。」って言ってくる少年少女。まともなガイドさんもいるのかもしれないけど、その可能性は低い。 ブハラに住んで1年。さんざんふっかけられてきて、慣れてきたかと思いきや。 私の不注意からまたふっかけられてしまいました・・・。 それはこちらでの出来事。 シナゴーグ。

永遠の平和と友好

イメージ
終戦記念日から遅れること 1 週間。 日本人抑留者の方が眠る日本人墓地へ、お墓参りに行って来ました。 日本人抑留者について、私もウズベキスタンに来るまで知らなかったのですが・・・ 第二次世界大戦後、ソ連の捕虜として約 2 万 5 千人の日本人がウズベキスタンに連行され、運河、炭鉱、発電所建設などの強制労働に従事させられ、そのうち 800 人以上の方が祖国の地を再び踏むことなく、ウズベキスタンで亡くなったと言われています。 私が住んでいるブハラから約 15 キロ離れた、鉄道駅があるカガンの街にも、日本人墓地があります。 タシケントのヤッカサライの日本人墓地にはお墓参りに行ったことがあったのですが、こちらは初めて訪れました。 もっと早く来るべきだったと思うのだけど。 カガンの墓地には、 159 名の方が眠っています。 日本へ帰れる日をどれだけ待ち望んでいたのだろうって思うと、言葉にならない。

だばい ぶほろ!

イメージ
タイトル、2連続「ぶほろ」 なんと! 在ブハラ唯一の日本人じゃなくなりました。 ブハラに新しく日本人が一人来てくれました! ぶほろぎゃ ふっしゅ けりぶしず!(ブハラへようこそ!) サッカーの柴村直弥選手です。 タシケントのパフタコールというチームから、ブハラのクラブチームに移籍されたそうです!うらー。 冬までこの町唯一の日本人だと思ってたから、嬉しいなぁ。 で、さっそくサッカーの試合を観に行って来ました♪

ぶほろに やふし くらまん

イメージ
ブハラに来て、丸一年経ちました。 2011年8月2日。40度超えの日。 タシケントから車で6時間(だったかな)かけてブハラへ来ました。 第一印象は、「思ってたより、緑あるなぁ。」 砂漠の町だと思ってたから、街路樹を見て、びっくり。 タシケントと比べれば、やっぱりブハラは茶色くて緑が恋しくなるけれども、この茶色っぽい街並みも、好きなのです。 あ、タイトルは「ブハラが好きです。」っていう意味です。 ブハラに着いた日早々大家さんとの家賃バトルが開始されたのも、今となっては懐かしい・・・。 この一年なんやかんやあっても、やってこれたのは、周りの方々に恵まれていたからです。 職場の同僚、学生、近所のおじちゃん、おばちゃん、先輩隊員、同期、KOICAの子達。 もちろん近くにいる人だけじゃなくて、日本にいる家族や友だちの支えがなかったら、ほんとにやってこれなかったよー。 感謝。 で、一周年記念日は何をしていたかと言うと・・・ 大好きな人たちと過ごしてました♡

タシケントで温泉♪

イメージ
砂漠旅行、とってもとっても楽しかったんだけど、砂・砂・砂・・・ もちろん水が満足に出るハズもなく。 頭がっびがびになりました。もともと髪の毛硬いほうなのに、かつらみたいに(いや、かつらよく知らないけれど)ごっわごわでした。 旅行の後、タシケントへ戻る予定だったのだけど、そこで名案が。 「温泉行こう-!」 って話になりました。 なんとタシケント郊外に韓国系の温泉があるのです。タシケント隊員は行ったことあるみたいなんだけど、田舎隊員の私とぐんちゃんは未経験。 で、同期のななちゃんとぐんちゃんと行くことにしました。 行き方は、まずタシケント市内のクイリックバザールのマルシュ(乗合タクシー)乗り場まで行きます。 456番 456番に乗りましょう! 456番が見当たらなかったら、「メルシャン!!」って言いましょう。 マルシュに揺られること、20~30分(だったかな・・・) たどり着きました!! まな、めるしゃん! これがメルシャン。 さて、いよいよ温泉へ・・・