第6回ブハラ日本語学習発表会

配属先にて、17歳以下を対象とした日本語スピーチコンテスト、「日本語学習発表会」を開催しました。

司会の二人
参加者は、9名。
強制参加ではないのに、こんなに参加してくれて、すごーく嬉しかったです。

今回のスピーチのタイトル(うろ覚えですが・・・)は、

1.トゥジックの思い出
2.動物へのいたずら
3.私の家族
4.私の大切な人
5.物語の良い影響
6.猫と私
7.忙しい毎日
8.私に注目してください!
9.祖母に聞いた物語

さて。誰が優勝したと思われますか??

彼です!
9番、祖母に聞いた物語のボビルさん

日本語の勉強を始めて半年弱の14歳。
5分間のスピーチを完璧に覚えてきてて、発音もきれい。

しかもスピーチの前には、友だちの原稿チェックまでしてあげてました。

今回、友だち同士でお互いのスピーチを聞き合ってる姿がちらほら見られて、これまた感動。
もー、みんな偉いな!がんばってるなぁ。

助け合う姿にも感動したのですが、スピーチの最中にも助け合い精神が発揮されていて、友だちがスピーチに詰まると、どこかから天の声が聞こえてきたりもしてました。笑っちゃったよ。

審査員を引き受けてくださった、タシケントUJCの先生、シニアボランティアの方、毎度ありがとうEちゃん、本当にありがとうございました!!

子どもたちのがんばり、ほんとにほんとに嬉しい。
日本語教師やってて良かったって思える瞬間です。


ただ、今回せっかくの子どもたちの頑張りを保護者に見てもらえなかったのが残念。
来年以降はぜひ保護者も招待して開催してもらえたらなぁと思います。


このままみんな、日本語の勉強続けて欲しいな。

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